お子様の近視進行予防の点眼について

小さいとき(幼児期)はよく見えていたのに・・・。
小学校中学年になってきたら視力が落ちてきてしまった、とお悩みの方は多いかと思います。
学童近視と言われ、小学校中学年から中学生にかけて近視は進行します。
長い年月こんなにも身近でありながら近視の進行を止めることは不可能でした。
この時期(成長期)の過ごし方が近視進行の鍵と言われ、それ以降は一般的には近視は進みません。
また強度近視は、将来的に黄斑変性・緑内障・網膜剥離等の危険因子となりえます。

近年、待望の近視進行抑制効果が明らかになった点眼が海外で発売となりました。
(成長期のみ使用適応)
決して新しい薬剤というわけではなく新たな使用効果が発見されたものになります。
そのため長年使用経験のある薬剤ですので安心してご使用いただけます。(副作用も検証されており問題ないことが証明されております。)
当院では海外からの個人輸入により(申請許可済)点眼液を販売しております。(自費2500円)
ご興味のある方は、是非お気軽にお声かけください。